2010年6月13日日曜日

イラクの高給取り、トップ10

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☆★イラクの高給取り、トップ10
Iraq’s Top Ten Salaries
McClatchy Inside Iraq 2010年6月9日付
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http://blogs.mcclatchydc.com/iraq/2010/06/iraqs-top-ten-salaries-and-the-best-pension-in-the-world-i-guess.html

 イラクの高給取り、トップ10・・・そして多分世界一の恩給も

 アル・アラム新聞社に勤めるイラク人ジャーナリストであるサルマド・アル・タエは、イラク政府高官の給料を明らかにする記事を発表した。

 高給取りトップ10とは、イラク大統領と2人の副大統領、首相と2人の副首相、国民議会の議長と2人の副議長、そして最高裁長官である。

 イラク政府首脳の給料は公開されてはなく、そしてその俸給額を特定する法律があるわけでもない。

 タエとその同僚2人は奔走し、幾つかの数字を入手することに成功した。彼の説明によると、給料に多くの手当が加えられてとんでもない高額になるという。極めつけは優待手当というのもある!! 危険手当とかもある。したがって次に紹介するのは、ほんの一部である。

 イラク大統領: 年額約70万ドル

 イラク副大統領: 年額60万ドルだが、イラクの報道機関によると、アデル・アブドル・マフディ副大統領は総額で毎月100万ドルを受けとっていると語った。

 首相府は、マリキは年額36万ドルを受けとっていると発表した。しかし幾人かの高官から入手した情報では、首相の俸給は大統領の俸給と同額だという。つまり彼らは同じ給料を受けとるべきなのだ。

 最高裁長官は月額10万ドルとされ、手当については不明。

 副首相は年額約17万2000ドルとされ、特別手当は不明。

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